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ミョウバンスプレー

手汗に悩んでいて、すでにネットを使っていろいろ情報を集めている方であれば「ミョウバン水が手汗に効果がある」という情報をどこかで既にみたことがあるのではないでしょうか。

ミョウバンというのは、スーパーで売られている食品などにも添加されているもので、口に入れても害はなく安全性が認められているので、お肌が弱い方でも安心して使うことができるのがメリットです。

また、100円均一や薬局などでもミョウバンは手に入るものですので、まずはお金をかけずに自分の手汗を対策したいという方にはぴったりです。

さっそくミョウバン水の作り方について説明していきたいと思います。

ミョウバン水の作り方

  • 焼きミョウバン…20g
  • 500mlペットボトルなどのフタつきの容器…1本
  • 水…適量
  • 詰め替えスプレーボトル…1本

焼きミョウバンはスーパーなどで売っています。漬物の変色を防ぐために入れたりするものなので、漬物コーナーの近くを探せば見つかるかと思います。
また、品ぞろえのいい100円均一では焼きミョウバンを扱っているところもあります。

ペットボトルはミョウバンと水を混ぜるために使い、できたミョウバン水は詰め替えスプレーボトルに移します。ペットボトルのままだと非常に使いづらいので、100均でスプレーボトルを忘れずに一緒に用意するようにしてくださいね。

ミョウバン水を作るのに使う水は「水道水」がベストです。

薬局で売っている精製水や浄水器を通した水、コンビニなどに売っているミネラルウォーターだと、水道水に含まれている「塩素(カルキ)」が入っていないために、夏場などはミョウバン水が悪くなってしまうまでが早くなります。

水道水を飲むとき「カルキ臭い」とよく表現しますが、これは水道水の殺菌と腐敗防止のために添加されているものなんですよ。

作り方

  1. 500mlペットボトルなどのフタつきの容器に水を入れます。(この時に一番上まで入れると焼きミョウバンが入らなくなるので半分くらいにしてください。)
  2. 20gの焼きミョウバンを入れます。(500mlペットボトルに対して20gなので容器が大きい場合は増やしてください。)
  3. 容器にまだ水が入る場合はフタが閉まる程度まで水を足してください。
  4. 容器のふたを閉めて10回程度振ります。
  5. 振っても全然溶けないので、溶けるまで置いておきます。(数日冷蔵庫で置いておくと勝手に溶けてくれます。)
  6. 溶け切ったら完成!スプレーボトルに移し替えます。残りは冷蔵庫で保管しておいてください。

スプレーボトルに移し替えることによって、普段使いのカバンやバッグに入れておいて使うことができます。

手汗が気になるときに軽く手に「シュッ」と吹きかけて、手を擦り合わせて、残った水分は軽くハンカチで拭くようにします。

軽度の手汗であればミョウバン水だけでも症状が気にならない程度まで抑えることは可能ですよ!

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ミョウバン水の保存期間はどれくらい?

ミョウバン水の保存期間は、スプレーボトルに移し替えた場合は1週間くらいを見ておいてください。

それ以上経つと、ミョウバン水が腐敗したりしてクサくなってしまうことと、衛生的に非常に良くありません。

また、冷蔵庫で保存してある500mlペットボトルの容器の方のミョウバン水は、1カ月を目途に使用してください。

ミョウバン水は長く日持ちするものではないので、もし何度も作りなおすのが面倒な場合などは手汗専用のデオドラント剤を使用してみることをおすすめします。

ミョウバン水では全然手汗が軽減されなかった場合

ミョウバン水は軽度の手汗の症状には効果を発揮してくれることがあるのですが、重度の手汗の場合にはミョウバン水だけではどうにもならないことがあります。

水を手にふりかけるわけですから、つけたときは手がびしゃびしゃになるので、ハンカチを持ち歩かないといけない状況は変わりません。また、冬などの気温が低い日には手をさらに冷やすことになるのでツラいことと、冷たいミョウバン水をかけることが手荒れの原因となることもあります。

つまり、ミョウバン水は「とりあえず自分でできる」お金があまりかからない最低限の対策だと考えておいてください。

ミョウバン水は汗腺を引き締めてくれる効果があるため、わきがなどには効果を発揮してくれることが多いのですが、手汗というのは分厚い手の皮膚から汗が出てくる症状なので、脇のように柔らかい皮膚とは違ってあまり効力を発揮しづらいのです。

もしミョウバン水を使ってみても満足できなかった場合は、パウダータイプの手汗専用のデオドラント剤を使ってみることをおすすめします。

パウダータイプであれば手汗で手が濡れていてもそのまま使用することができますし、冬場でもミョウバン水のように手が冷えてしまうこともありません。また、ハンカチいらずで逆にハンカチ代わりにパウダータイプの手汗専用デオドラント剤を持ち歩いている人もいるほどです。

いきなり最初からデオドラント剤を使うのはどうかと悩んでいるという方は、まず最初にこのページを参考にミョウバン水を作って使ってみて、あまり効果がないなと感じたらテア汗専用のデオドラント剤を使用してみるといいと思います。

>>手汗に悩まなくて良くなる<<
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管理人ゆうこ

管理人ゆうこ

私も以前までは本当に手汗に悩んでいました。「人に気持ち悪いと思われてしまったらどうしよう…」と一人で思い詰めて泣いていたこともあります。でも、手汗の悩みは思ったよりもかんたんに解消できるという事に気が付き、今では毎日が楽しいです。私と同じ悩みを抱えている方は、このサイトを参考にコンプレックスを解消してみてくださいね。